FAQよくあるご質問

LumiLor(ルミロール)に関しての質問等は下記の内容をご覧下さい。

  • LumiLor(ルミロール)が電気を通して光るのは何故でしょうか。
  • LumiLor(ルミロール)で塗装された箇所は発光機能を有する電界発光システムとなります。電界発光とは、電界により電子を動かし発光体を励起させて発光するものです。LumiLor(ルミロール)は電界を印加したときに発光する塗料なのです。
  • LumiLor(ルミロール)を始めるにはどうしたらいいのでしょうか。
  • LumiLor(ルミロール) Japanにてトレーニングをお受け下さい。トレーニングの内容は、塗料の説明・システムの説明・実際の塗装訓練を行います。詳細についてはトレーニングページをご覧下さい。
  • LumiLor(ルミロール)の施工について
  • LumiLor(ルミロール)の塗装にはHVLPスプレーガンの使用をおすすめしております。
    この塗装は4層に塗装する為、高度な技術が必要となりますが、トレーニングを受けていただければ技術を習得する事が出来ます。
  • 色は何色あるのでしょうか。
  • 標準でご用意しているカラーは全部で5色になります。ご用意しているカラー下記の通りです。 ・アクア、ブルー、グリーン、オレンジ、ホワイト
  • 発光がどのくらい続くのでしょうか?
  • LumiLor(ルミロール)の発光寿命は、発光色と、駆動電圧によって異なります。
    常に発光させた場合=発光寿命は短くなります。 定期的な発光⇒発光寿命は長くなります。
    明るさが落ちて行くのは、全耐用年数では無く耐用時間となり、全く発光しなくなってしまうのではなく、明るさが徐々に落ちて行きます。
    発光の寿命を10,000時間にわたって測定し、50,000時間の間に様々アップデートを施しており、寿命を延ばす様に研究を重ねております。
    label_outline色に応じての半減期は、次のとおりです。
    オレンジ 4800時間-5000時間オーバー
    アクア  3048時間-4104時間
    グリーン 1680時間-2400時間
    ブルー    552時間-840時間
    ホワイト 1176時間-2616時間
  • LumiLor(ルミロール)は環境にやさしいですか?
  • 適切に施工されたLumiLor(ルミロール)は、発光時にはほとんど熱を生成しないので、引火性の危険が少なく、水性基材内に堆積され、いくつかの材料で構成されている塗料です。 有機EL技術で使われるCFC(クロロフルオロカーボン)と比較しても、有毒エアロゾルの排出量も削減されていいます。
  • LumiLor(ルミロール)について知っていること
  • ・涼しい時でも発光致します。
    ・正しく施工された場合の塗膜の厚さは0.1mm以下です。
    ・ほぼ180度まで柔軟な塗料です。

    label_outline塗装をするサイズは下記の通りです。
    ・発光する範囲の塗装の大きさは、3平方フィートを超えることは出来ません。
    ・小さなインバータで動作させる塗装の範囲は、 1平方フィートになります。
    ・大きなインバータで動作させる塗装の範囲は、 2平方フィートになります。
    ・1/4インチのような小さな範囲をピンストライプやグラフィック等の塗装をする事は可能ですが、最低でも1平方インチの面積が必要となります。
  • LumiLor(ルミロール)の操作と制御について教えて下さい。
  • LumiLor(ルミロール)を発光させる為には、直流電流では発光せず、交流電流を流さなければなりません。その為、直流電流を交流電流に変換するインバーターを使用致します。

    label_outline制御についてご説明をさせていただきます。
    <電源> バッテリーからの直流電流を交流電流に変換するインバーターを通して供給しています。
    <電圧> AC 80V~400Vの間で動作する能力を有していますが、基本AC 100V~200Vで動作致します。
    <周波数> 50Hz~2000Hzの間で動作する能力を有していますが、基本400Hz~1000Hzで動作致します。
    <昇圧コンバータ> DC 30Vまでの物を使用して、DC12Vの出力を得る事が出来ます。
    <消費電力> 平方インチあたり約1ミリアンペアを消費致します。

    label_outline明るさと寿命についてご説明させていただきます。
    電流の出力、周波数、電圧の差異によって、明るさと寿命に影響が出ることがあります。 発光の時間は約2600時間になりますが、完全に発光しなくなってしまうのではなく、明るさが弱くなっていくというイメージです。

    label_outline発光方法について説明をさせていただきます。
    インバーターを用いたカーバッテリーの場合、直接LumiLor(ルミロール)を発光させる事が出来ますが、配線をする際に、電子回路図を確認して注意する必要があります。ヒューズは別々のものに接続をしていきます。

    label_outline発光の仕様及び方法についてご説明させていただきます。
    発光の仕様は、点滅、点灯などの方法があります。
  • LumiLor(ルミロール)の将来について
  • 発光の明るさや持続性、コスト面など、研究者が継続して研究を重ねさらなる向上に努めております。
  • LumiLor(ルミロール)の安全性について
  • SDS(安全データシート)をご用意しておりますので、ご依頼いただけましたらメール等でお送りさせていただきます。

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